奨学・育英Scholarships
奨学・育英の趣旨
本財団は、家庭の経済的事情により修学に困難を抱える高校生および大学生に対し、返済不要の給付型奨学金を提供することで、安心して学業に専念できる環境を整え、学びの機会を支援することを目的としています。また、若者たちが学業やさまざまな活動・経験を通じて、知識や能力、幅広い視野を身につけ、それぞれの夢や目標の実現に向けて成長するとともに、将来、地域社会や我が国の発展に貢献できる人材となることを期待しています。
本事業を通じて、未来を担う若者の可能性を広げ、広く社会で活躍できる人材の育成を支援することにより、持続可能な社会の実現に寄与するとともに、社会に有用な人材を育成するという本財団の使命を果たしてまいります。
募集要項(2026年度)
| 募集要項【高校生】 | 1. 趣旨 本財団は、向学心がありながら家庭の経済的理由により修学が困難な生徒に対し、奨学援助を行うことにより、社会に有用な人材を育成することを目的としています。 2. 応募資格 (1) 全国の公立高等学校に在学している者 (2) 修学のために経済的支援を必要とする者 (3) 向学心に富み、品行方正である者 (4) 学業に継続して取り組んでおり、前年度の学業成績証明書を提出できる者(高等学校1学年の生徒については、中学校3学年の成績証明書を提出できる者) (5) 生計維持者(父母がいる場合は原則として父母双方)の課税証明書に記載された合計所得金額の合計が350万円以下であること (6) 他の奨学金の給付を本奨学金と併用して受けない者 (7) 応募者の推薦は、各高等学校2名までとします 3. 支給金額 年額24万円 4. 給付方法 年1回、原則として奨学生本人名義の銀行口座へ振り込みます。 5. 募集人員 50名 6. 応募方法 応募者は、次の書類を在学する高等学校長を経由して、本財団へ提出してください。 (1) 在学する学校長の推薦書(所定の様式) (2) 奨学生願書(所定の様式) (3) 住民票(世帯全員分の記載があるもの。願書記入日から3か月以内に発行されたもの) (4) 生計維持者(父母がいる場合は原則として父母双方)の住民税課税証明書(合計所得金額が記載されたもの) (5) 前年度の学業成績証明書(1学年の生徒については、中学校3学年の成績証明書を提出してください。) (6) 個人情報の取扱いに関する同意書(所定の様式) 7. 応募書類の提出期限 2026年9月30日 (水) 必着(学校長を通じて本財団事務局宛てにご提出ください。) 8. 選考及び決定 (1) 高等学校長の推薦を受けた応募者について、本財団選考委員会が応募書類に基づき審査し、奨学生を決定します。 (2) 選考に当たっては、家庭の経済状況を重視するとともに、応募理由、推薦内容、学業成績、学習への意欲及び取組状況その他提出書類の内容を総合的に審査し、ひとり親家庭、家計急変、疾病、災害その他特別な事情がある場合は、その事情についても考慮します。 (3) 選考結果は、2026年10月中旬をめどに、高等学校長を通じて本人へ通知します。 9. 奨学金の給付中止 奨学生が次のいずれかに該当するときは、奨学金の給付を中止することがあります。 (1) 給付の辞退を申し出たとき (2) 特別な事情により修学を継続することが困難になったとき 10. その他 (1) 本奨学金は給付型であり、返還の必要はありません。 (2) 提出された応募書類は返却いたしません。 (3) 年度終了後、成績表及び生活状況報告書を提出していただきます。 (4) 個人情報につきましては、別添「個人情報の取扱いに関する同意書」に基づき適切かつ厳重に管理いたします。 |
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| 募集要項【大学生】 | 1. 趣旨 本財団は、向学心がありながら家庭の経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学援助を行うことにより、社会に有用な人材を育成することを目的としています。 2. 応募資格 (1) 全国の大学の学部に在学している者 (2) 修学のために経済的支援を必要とする者 (3) 向学心に富み、品行方正である者 (4) 学業に継続して取り組んでおり、前年度の学業成績証明書を提出できる者(大学1年生については、出身高等学校の最終学年の成績証明書を提出できる者) (5) 生計維持者(父母がいる場合は原則として父母双方)の住民税課税証明書に記載された「合計所得金額」の合計額が400万円以下であること (6) 民間団体等が実施する他の給付型奨学金を、本奨学金と併用して受けない者 ただし、国、地方公共団体、日本学生支援機構その他の公的機関が実施する奨学金については、この限りではない 3. 支給金額 年額36万円 4. 給付方法 年1回、原則として奨学生本人名義の銀行口座へ振り込みます。 5. 募集人員 30名 6. 応募方法 応募者は、次の書類を在学する大学を通じて、本財団事務局宛てにご提出ください。 (1) 奨学生願書(所定の様式) (2) 住民票(世帯全員の記載があり、続柄が記載されたもの。本籍及びマイナンバーの記載がないもの。願書記入日から3か月以内に発行されたもの) (3) 生計維持者(父母がいる場合は原則として父母双方)の住民税課税証明書 (4) 前年度の学業成績証明書(大学1年生は、出身高等学校の最終学年の成績証明書を提出すること) (5) 在学証明書 (6) 個人情報の取り扱いに関する同意書(所定の様式) 7. 応募書類の提出期限 2026年10月30日 (金) 必着 8. 選考及び決定 (1) 本財団選考委員会が応募書類に基づき審査し、奨学生を決定します。 (2) 選考に当たっては、家庭の経済状況を重視するとともに、応募理由、学業成績、学習への意欲及び取組状況その他提出書類の内容を総合的に審査し、ひとり親家庭、家計急変、疾病、災害その他特別な事情がある場合は、その事情についても考慮します。 (3) 選考結果は、2026年11月中旬をめどに、大学を通じて本人へ通知します。 9. 奨学生の資格の取消し等 奨学生が、虚偽の申請その他本財団が奨学生として適当でないと認める事由に該当した場合は、奨学生としての資格を取り消すことがあります。 10. その他 (1) 本奨学金は給付型であり、返還の必要はありません。 (2) 提出された応募書類は返却いたしません。 (3) 年度終了後、当該年度の学業成績が確認できる書類及び生活状況報告書(本財団所定の様式)を提出していただきます。 (4) 個人情報につきましては、別添「個人情報の取り扱いに関する同意書」に基づき適切かつ厳重に管理いたします。 |
| お問い合わせ先【高校生】【大学生】 | 公益財団法人PHOENIX 事務局 〒136-0082 東京都江東区新木場1-7-22 新木場タワー4F Tel:03-4335-8397 Fax:03-4335-8398 E-mail: soumu@phoenixfound.or.jp 奨学金担当: 杉村、戸原 |
- 【高校生】奨学生願書 [ WORD:21 KB ]
- 【高校生】学校長 推薦書 [ WORD:20 KB ]
- 【高校生】個人情報の取扱いに関する同意書 [ WORD:19 KB ]
- 【大学生】奨学生願書 [ WORD:21 KB ]
- 【大学生】個人情報の取扱いに関する同意書 [ WORD:19 KB ]
選考結果
2025年度(令和7年度)
多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
| 学校名 | 人数 |
|---|---|
| 下記、給付実績をご確認ください。 |
給付実績
過去に交付した実績です。
| 2025年度 | 東京都立王子総合高等学校 東京都立赤羽北桜高等学校 東京都立南葛飾高等学校 東京都立葛飾商業高等学校 東京都立墨田川高等学校 東京都立本所高等学校 東京都立日本橋高等学校 東京都立篠崎高等学校 東京都立大江戸高等学校 東京都立城東高等学校 東京都立農芸高等学校 東京都立大泉高等学校 東京都立練馬高等学校 東京都立片倉高等学校 東京都立福生高等学校 東京都立青梅総合高等学校 群馬県立勢多農林高等学校 長野県立木曽青峰高等学校 長野県立上伊那農業高等学校 山梨県立青洲高等学校 兵庫県立山崎高等学校 愛媛県立上浮穴高等学校 長崎県立諫早農業高等学校 熊本県立芦北高等学校 宮崎県立門川高等学校 【合計50名】 |
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| 2024年度 | 都立城東高等学校(1名) 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校(1名) 都立葛飾商業高等学校(1名) 都立本所高等学校(2名) 都立上野高等学校(1名) 都立王子総合高等学校(2名) 中央学院大学中央高等学校(1名) 岩倉高等学校(2名) 芝浦工業大学附属高等学校(2名) 桜丘高等学校(1名) 都立大江戸高等学校(2名) 【合計16名】 |
| 2023年度 | 都立本所高等学校 (2名) 都立科学技術高等学校(1名) 中央学院大学中央高等学校(1名) 都立大江戸高等学校(2名) 芝浦工業大学附属高等学校(2名) 都立葛飾商業高等学校(2名) 都立東高等学校(1名) 【合計11名】 |
| 2022年度 | 都立大江戸高等学校(2名) 芝浦工業大学付属高等学校(2名) 【合計4名】 |
| 2021年度 | 都立東高等学校(2名) 都立大江戸高等学校(2名) 都立第三商業高等学校(1名) 【合計5名】 |
| 2020年度 | 都立江東商業高等学校(2名) 都立深川高等学校(1名) 都立東高等学校(1名) 芝浦工業大学付属高等学校(1名) 中央学院大学中央高等学校(1名) 【合計6名】 |
| 2019年度 | 都立東高等学校(1名) 都立江東商業高等学校(2名) 都立墨田工業高等学校(2名) 【合計5名】 |
| 2018年度 | 都立科学技術高等学校(2名) 都立第三商業高等学校(1名) 都立江東商業高等学校(1名) 都立東高等学校(1名) 【合計5名】 |